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年末ジャンボもやっぱり宝くじの当選確率が凄まじかった

 ああ、1等じゃなくても100万円とか当たったらいいなー、せめて一万円来ないかなーとか買ったあとに思うものの、確率はさすが日本全国規模の一大宝くじとあって冗談のような低さ。

 そういう理解はしつつも、ついちょっと夢見て買ってしまいますよね。3000円でもいいから当たらないかな、とか。運試しに、とか。

 でもその確率って知ってますか?

 はい、飴風の場合は調べる前までは知らずに購入してました(≧∇≦*)
 運試し的な感じで。いわば行事のようなものですね!

 ちなみに今年の年末ジャンボの場合の話になりますが、

 結論から言うと、一等の当選確率は1/2000万。
 パーセンテージで示すと0.000005%

 二千万人の内から一人。しかもパーセンテージが……ハハハ。
 正直学校の3、40人のクラス内でもクジとかお菓子とか当選しないのに、なんて思ったりします(笑)
 あ、でも成人式の抽選ではクイズで高級なボールペンが当たりましたが、でもそれは主催者側の中に友人がいたからのような気がしますね……。

 とはいえもうすぐ年末。年末といえば宝くじ!←?
 が、テレビで宝くじのハズレ券は9月2日までもっておくべきというお得な話も聞きました。
 ので、来年に向けた備忘録に少し宝くじについての情報をまとめてみようと思います。

 ハズレ券の敗者復活戦については明日、まとめて書いておこうと思います。この再抽選会もなかなか紛らわしかったりするようで、覚え書きをしておかないと来年まで覚えていられるかかなり怪しいです(笑)

 とりあえず、今回は宝くじの当選確率を。
 時々これを見て、うっかり夢を買い過ぎないように自戒したいと思います(;´∀`) 

今回の当選確率

 簡単にパーセンテージで表記しておきます。
 何千万分の一という書き方はいまいち絶望感が自分の中では湧かないので……。
 では確率はだいたい以下のとおりです。多分。


1等(7億円):0.000005%
前後賞(1億5千万円):0.00001%
組違い賞(50万円):0.01%
2等(1500万円):0.0001%
3等(100万円):0.001%
4等(1万円):0.1%
5等(3000円):1%
6等(300円):10%

 ……300円ですら10%!
 でも運試しで買う分には、まあありかなとは思える確率ですね。
 6等というと少しガッカリ感はありますが、確率で見ると十分、おみくじでいう大吉のようです。

 改めて数値で見ると、あの300円はこんな凄まじい確率で自分の手元に来てくれてたんだなと、ありがたみが二倍三倍にも思えてきます。
 3000円に至っては1%!!
 当たったらそれはもう幸運という証明ですね!

 1%の確率で3000円当てたぞと周囲に笑い話的に自慢できるレベルですよ!
 
 話が逸れましたが、その計算方法も一応書いておこうと思います。確率だけ聞いても、何がどうなってその数値に至ったのかよくわかりませんからね。
 私自身も、改めて自分で計算してみて恐ろしさの片鱗を実際に垣間見ることができました( ̄▽ ̄;)


年末ジャンボ宝くじ本数の仕組み

 まず上のなぜ2000万で割っているのかというと、1ユニットが2000万本だからです。

 公式サイトの商品情報に『発売予定額』が記載されているのですが……↓
 http://www.takarakuji-official.jp/nj2016/

 そこには1500億円で25ユニットを発売予定だと書かれています。
 そして1ユニット2000万枚だとも。
 さらに右下あたりには1ユニットあたり1本の一等が入っているそうです。25本も当たりがあるなんて聞くと、なんだかいつもより確率が高そう、なんて期待しちゃいますね。

 で、その内訳は以下のようになっているみたいです。


 10万枚×200組=2000万枚(1ユニット)

  →1組:100000番~199999番までの10万枚分の宝くじの単位

   だから宝くじ10万枚入った箱が200個分で1ユニット(unit:塊)ということ。

 300円×2000万枚=60億円(1ユニットの販売金額)

 販売予定額は1500億円なので、それを60億円で割ると、

 1500億÷60億=25ユニット

 発売予定は25ユニットでしたね。
 こんな感じで改めて自分で計算してみると、宝くじ自体が無謀の権化なんだなと実感します。0が多い(^_^;)


 まさに確率的にも新年の運試しには良さそうな代物ではありますが、しかしさすが地方自治体の一大事業といったところですね。
 CMを何種類もお金をかけて流せるのも納得というものです。

 ひとまず今回はここまで。
 年明けて結果を見てハズレ券を放り捨てないよう、明日か明後日くらいにはハズレ券の保管と敗者復活抽選会についての情報収集の結果を記録しておこうと思います。