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Gateâu✽noir

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ドラマCD付き7巻 僕のヒーローアカデミア感想

 こんばんは、飴風タルトです!
 ようやくお小遣いに余裕ができてきたので、ついに書店で例の『ドラマCD同封版 僕のヒーローアカデミア7巻』を買ってみましたヽ(*´∀`)ノワーイ

 ちなみにamazonとか楽天では高かったり売り切れていたりもしますが、書店、実店舗では普通に置いているので一旦落ち着いて値段を比較して購入したほうが良いかと思います。
 おそらく、半年もすればプレミア的にネット上では高額で取引きされている可能性もあるので、中古でない新品、きちんと聞けるドラマCDを手に入れるのなら、今が最後の機会かもです。
 お店を探せば、ちゃんと定価でだいたい売っていますからね。

 そして、これがドラマCD同封版7巻です!
 やったね٩( 'ω' )و +

 ちなみに漫画の内容的な位置ですと、ステイン編完結のあたりですね!
 かなり熱いし、飯田君格好いいし、ステインも超格好いいので単行本としてもおすすめです(*゚▽゚*)+

 とはいえ面白いのはヒロアカですし当然なのですが、週刊ジャンプで連載を既に読んでいる者としては話数ごとに挟まれる余りページ(余白ページ?)に堀越先生がサービス精神たっぷりで描いてくれる絵や情報が地味に嬉しかったりしました。

 まさかステイン編に登場するあいつの正体が、昔のあいつだったなんて……。
 そしてお茶子の生活感たっぷりの切迫した節約術……。

 さりげなさすぎて少し驚いたというよりは怖すぎた感じもありましたが、おまけページの情報はマメ知識としては知っておきたいものでもあったので、内容もあいまってボリュームたっぷりでしたヽ(´▽`)/♪

 では以下、感想!
 このドラマCD同封版には、なんとCDの他に台本のレプリカもついております。
 以下のように単行本の下に収められております( ´ ▽ ` )ノ↓

 さりげなく単行本カバーがドラマCD版の特別仕様!
 そして単行本の下には……

 さらっと台本がついてます。
 ちなみに取り出すときは慎重に……。柔らかい紙素材なので。

 さて、今作のドラマCDは堀越先生の手による原案と監修、そして脚本は黒田洋介さんです!

「なるほどみんないつも通りだ!」

 と納得の内容となっておりました!

 余談ですが、黒田洋介さんは小説家兼脚本家の大物の方で、手がけた作品は数多く、『機動戦士ガンダム00』や『ファイアーエムブレム 紋章の謎(1996)』などなど他にも多数のアニメやゲームのメインライターや脚本、シリーズ構成を手がけてきたベテランの方です!
 なんてすごい人が脚本をしているんだ!

 台本も同封されるのも納得ですね……。調べてみて驚きです。
 詳細を知りたい方はWikiからどうぞ!↓
黒田洋介 - Wikipedia


 そしてドラマCDの大まかな内容としましては、

・ヒーロー基礎学で町内大清掃!
・デク、お茶子、飯田くん、爆轟、オールマイト+αが喋り倒す!
・バトルもあるよ
・平和?な学園生活をのぞける!

 だいたいこんな感じですね( ´ ▽ ` )ノ
 話のパートでちょくちょく分かれているので、好きなキャラの掛け合いや、話を思い出したいときにはパートごとに聞けるので楽々です。
 ちなみに違和感なくきれいに区切れているので、次の音声に移ったのが気づかないくらいさくさく回っていきますのでご安心を。
 油断しているとリピートの設定したまんまで気づかず延々と一曲をくるくるしてるかもですねヽ(・∀・)ノアレ?

 満足できた飴風的にはもう2、3時間くらい長くてもいいかなと思いましたが、同封版としては充分のようにも思いました。
 あんまり長いと値段もものすごいことになるかもですからね(笑)

 いつかドラマCDが出て、オールマイトがめちゃ叫んでスマッシュして、かっちゃんが暴れて、デクのいい声のナレーションが入るのを聞きたいです……。
 いっそアニメの音声だけでも良いかも。

 と、趣味趣向は置いておきまして、デクの声はやっぱりいいなと思いました♪
 通勤通学でヒロアカにさりげなく浸りたい方には良いかと思います。
 


 そして今回の漫画の感想はやっぱり、ステ様格好いい!

 連載を読んでいた時も、このあたりの週はずっと手に汗握った記憶があります。

『全ては正しき 社会のために』


 狂気とか意地とか、そんな単語だけでは形容しきれない信念と情熱、勢いをぶわっと感じました。鳥肌が立ちました……。
 これがステインという敵(ヴィラン)なのだと、はっきり認識した瞬間でしたね。

 でも、その後はステインはもう出てこないのか……。

 そんなことを思って諦めていたら、敵(ヴィラン)を倒したらハイ終了なんてこともなく!
 凶悪犯罪者逮捕という影響が社会にじわじわと波紋を広げ、皮肉にも他の悪意に熱を伝えて活発化させる結果となったという……そして、そうなることが仕組まれていたらしいという黒幕の存在。
 ただ、こうなるとわかっていたのか、どちらに転んでもうまく世論に影響を与えていたようにも思えます。

 オールフォーワン。
 得体の知れない恐ろしい存在です……。


 話は変わって、このあたりの連載時には飯田君退学説が濃厚になって、誰か死ぬんじゃないかとか、あのインディアン野郎はいつまで役立たずなんだ!とか、いろいろと2chのスレでも議論が活発化していた時期のようにも思います←2chで漫画の感想を見るのが趣味

 あとヒーローとは何か、ステインの言うことは正しいとか間違っているとか、どれだけ正論に聞こえようと人殺しの言うことだとか、『論外』とかいろいろ憶測やらネタが飛び交っていて面白かったです。

 ヒロアカ2chスレの住民の話はいろいろな憶測や先の予想、賛否様々な感想が飛び交うわけですが、だいだい堀越先生の手腕でひっくり返されたり、予想外の展開や事実でみんな一気に手のひら返したりするので、なかなか見ていて楽しいです。

 それにごくたまにグッズの最新情報とかイベントの情報も出してくれる方がいるので、ありがたい限りですね。
 単行本派で興味のある方は、現行スレッドの半分位から遡っていけば読んでいる最新話に近づきやすいのではないかと思います。

 とりあえずほかの人が読んでいる感想を見ると、共感できてファンとしてはほっこりしたり、あそこはあの伏線だったのか!と気づいていなかった部分や衝撃の事実を知ったりもできるので、目が疲れますが楽しいですヽ(*´∀`)ノ♪

 と、なぜか2chの感想になってしまいましたが、話を戻します。

 で後半からは期末試験編が始まりますね。
 筆記試験のあとにある、あの大変な“演習試験”!

 プロヒーローVS雄英生徒!

 先生が指定した二人一組で、プロヒーローを捕縛するか、ゲートから離脱すれば勝利というアレです!
 校長がアレになるお話ですね(笑)

 デクはなんということか爆豪とタッグを組まされることになり、相手はなんということか伝説級のNo.1ヒーロー「オールマイト」。

 プロの風格、社会を支える平和の象徴の名を背負った者の圧倒的な威圧感、あらゆる敵(ヴィラン)を葬ってきた比類なき力と知略、そして経験差。

 ハンデがあるとはいえ、こんな化け物じみた力を持つ英雄たちにどうやって戦うのか?
 或いは逃げるのか?

 他のプロヒーローも格好良いですし、続きは次巻とはいえ待ち遠しいです!

 とりあえず今回はこれにて。
 お疲れ様でした(*゚▽゚*)+