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自家製☆梅ジュースを作ってみよう!(十日目)

 こんばんは、飴風タルトです!

 さあ、今日も行って参りましょう――“梅ジュース瓶の観察日記”を!
 観察に飽きる、その前に……っ!

 ということで、今日の梅ジュースさんの様子は以下のとおりですヽ(・∀・)ノ↓



 今日も外観の変化が顕著ですねー。
 特に梅がそれぞれかなりシワシワになってきたように見えます。あと、氷砂糖もさりげなくじわじわと溶けていっていますね。

 ちなみにこれ、観察する前に軽く振っているのですが、氷砂糖が溶けて中にふよふよと砂糖が溶けた濃度の高い部分が拡散されて広がっていくところがかなり確認できました。
 きっといままでは飽和して全然溶けていなかった糖分が、ここ数日の梅エキスの大量発生により、ようやく飽和することなく溶けてくれたのでしょう!

 ……やっぱり砂糖多すぎたヽ(;▽;)ノ

 まあ、それはそれとして今日で九日目。

 この調子でいけば、きれいに二週間ちょうどで完成してもおかしくはなさそうな変化の推移ですね!
 それにしても梅がしわっしわです(笑)

 あと、最初のあたりでは青かったこの梅も、すっかり熟してきてオレンジ色になりましたね。
 最初の頃が懐かしいです……。

 とはいえ、最初から振り出しに戻って観察し直しはさすがに嫌ですが!
 現時点でもちょっと飽きてますから!(迫真)

 ただ、こうやって惰性に観察日記をつけるのもあれなので、最近の梅ジュース関連のできごとを書いておこうと思います。


 今日、飴風はショッピングモールをてくてくと歩いていたのですが、ふと、道端(屋内)に『果実酒を作ろう!』という看板と梅が詰まった袋、そして真空パックっぽい袋と大量の氷砂糖の袋の山を発見しました!
 そして

   『梅シロップを作ってみよう』

 の文字も!

 お、これは私が作っている梅ジュースと同じだなぁ、こっちも結局作っているのは梅シロップなわけですからね~ヽ(*´∀`)ノ
 と好奇心でその梅シロップのレシピを見てみたところ、衝撃の記述が……!

『一週間でできます』

 同じ工程、同じ梅:氷砂糖の重量の割合1kg:1kgで、一週間ですか!?
 しかも冷凍した梅を使うわけでもなく、飴風のように『常温』で保管してもですか!?

 しかも容器は真空パックでもなく、ビニールの上を潰して閉じる袋ですか!

 なんという……。

 しかし実際、こんな工程で一週間で本当に完成できるのでしょうかとかなりレシピに疑問を持った買い物中の飴風なのでした(´・ω・`)
 いや、さすがに厳しいと思いますぜ……?

 ただ、これは梅の品種にもよるのかなとも思ったりもしましたが。
 飴風が使ってる梅は、なんといってもデカイですからね!

 うちの自家製梅は本当にどうかしてると内心思いますが、こういう品種も一部ではあるらしく、この世にはいったいどれだけの梅の品種があるのやらといろいろな意味でびっくりです。
 ちなみにショッピングモールで見かけた普通の梅は、うちの梅の四分の一か三分の一くらいの大きさなので、もしかしたら本当に一週間で作れるかもしれません。

 ……飴風が作っている梅、本当に二週間で終わるのでしょうか(´;ω;`)ブワッ

 ともかくそろそろ終点が見えてきましたし、今後も頑張っていこうかと思います。

 それでは今日はこれにて!
 お疲れ様でした(*゚▽゚*)+