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Gateâu✽noir

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自家製☆梅ジュースを作ってみよう!(二日目)

 こんばんは、飴風タルトです!
 さてやってまいりました梅ジュースを初めて作ってみたシリーズ(?)。

 正直なところ、瓶に砂糖と梅を入れるだけで本当にジュースが作れるのか非常に謎ですが、作れるらしいのでまあ、信じて今日も様子を見てみました!
 二日目の変化は、以下のような感じです!↓


 ……なんか、湿ってる(´Д`;)!?

 瓶の中に結露のように水滴っぽく透明な液体が付着し、氷砂糖が濡れています。
 これは一体、どういうことなのでしょうか!

 と、最初は思ったものですが、梅干しも作る飴風のお家としては梅は放置すると汁を出すものだという認識なので、問題なかったりします。
 いわゆる梅のエキスというものみたいです。

 調べてみたところ、梅のエキスを出す目的で瓶に砂糖と入れてはいるのですが、今回飴風がしている方法ですと完成まで一ヶ月かかるようです。

 しかし、梅を冷凍保存してから梅ジュースを作れば、冷凍することで梅の表面にヒビが入ってエキスが流れ出やすくなり、約一週間前後で完成するとのこと!

 な、なんだってーヽ(・∀・;)ノ

 とはいえ実際のところ、梅を冷凍保存できるほど冷凍庫は空いておらず、梅自体の量も大概なほど多いのでどちらにせよ厳しかったかもですが(´・ω・`)
 ちなみにマメ知識として、梅と砂糖の量は1:1ですが、砂糖が梅に対して少なくなってしまうと結構な割合で腐るらしいです。

 気が付けば瓶の中がカビまみれなんて、最悪ですね。
 果たして我々が作っていたのは梅ジュースなのか、カビジュースなのかと絶望してしまうかもしれません。

 すると初日に砂糖を多めに入れたのは大正解だったのかも?

 先はまだまだ長そうですが、まったりと観察を続けてみようかと思います。
 とりあえず二日目ということで、レシピにも書いていた「瓶を振る」作業を忘れずに。

 どうやらこれも砂糖を溶かす意味で必要だった動作のようですね。
 これを一ヶ月……うむ、筋トレになりそうです。

 それでは梅ジュース(仮)瓶の観察はこれにて!