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Gateâu✽noir

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歌うんだ村にてヒトカラしてみた!

 こんばんは、飴風タルトです。

 タイトルの通り、カラオケといえばだいたい名前が挙がる『歌うんだ村』にて一人でカラオケ行ってきましたー!
 わーいヽ( ̄▽ ̄)ノ♪

 ……一緒に歌う人がいないとか、何年もカラオケ行ってなかったなとか、そんなのはお気になさらず。

 だって歌いたいんだもの!

 あと関係ないですがパン屋さんでドーナツをいただきました♪
 最近はこんな感じの手作り感いっぱいのドーナツを見ないので、懐かしかったです( *´꒳`* )

 我々の世界は狭い。
 ただ歌を口ずさむだけで、

(あ、なんか頭のおかしそうな人がいる……Σ(゚д゚;))

 と白い目で見られる人口密度の過多が局地的に進みすぎた現代の日本。

 まあ、料金の下調べをしたというのに失敗するという情報弱者同然の有様だったので、他にもヒトカラしようとする方がいれば、料金が予定よりかさんでしまったということがないよう紹介してみようと思います。
 なんて言いつつ、忘れたことに自分が見返すためだったりもしますが(笑)

 では以下、ヒトカラ失敗レポートです。


歌うんだ村へ単身突入!

 飴風は平日の昼間に、歌うんだ村へ行ってきました。←歌声が結構大きいらしく家でも気軽に歌えない人

 からりと晴れた、春なのか夏なのか曖昧なじりじりと肌を焼く陽気の中、店の前にたどりつくとそこには例の如く料金の文字。
 で、昼なので基本料金は以下のような感じですね。

 平日の昼の料金は基本的にはOPENから19時までは30分で80円(税抜き)です。
  →店舗によっては70円の場合も。

 ただ、カラオケに行くのが久しぶり過ぎたのといつもフリータイムだったので忘れていたのですが、

 カラオケによく行く方ならよく知っているかと思いますが、

 歌うんだ村は1オーダードリンク制が基本です。

 上記の部屋の料金の他に、280円(税抜き)の1ドリンクの注文が必須となっています!


 いつもカラオケBanBanでフリータイムだったので「えっ!?」と思いましたが、歌うんだ村の料金、入口には書いていませんが時間料金の場合は、


 室料 + 飲み物代

 の値段に最終的になるということにご注意ください。
 ドリンクが高いと感じるのは久しぶりすぎるからかもしれませんね。

 ちなみに280円の税込は302円です。
 消費税、高いなぁと増税前の時代にカラオケ行きまくっていた頃を思い出してしみじみとしてしまいます(´;ω;`)

 ついでに一応ですが、ドリンクなしは無理です。

「飲み物いらないんですが、ダメですか?(´・ω・`)」

 と、その前に水を飲みすぎて、まじめに飲み物を飲みたくない状態だったので店員さんに質問してみたら、

「無理です(゚Д゚)ピシッ」

 ときっぱり返されてしまいました。

 カラオケの飲み物ってなんだかんだと氷が溶けて味が薄くなるんですよね……。
 飲み物の拒否権はないようです。お金払うから飲み物だけなしとかもダメっぽいですね。きっと怖い人から変なクレームをつけられないようにという、店員を守るためのマニュアルなのでしょう。

 と、飲み物をディスってしまいましたが、歌うんだ村のドリンクバーは結構楽しかったりします。

 味噌汁が美味しいですヽ(・∀・)ノ
 あとアイスクリーム食べ放題ですもんね。

 なんであるんだ、と思うようなものが平然と置いてあるドリンクバーのイメージが歌うんだ村って感じです(笑)
 ちなみに飴風はその日、所持金がたまたま千円しかなかったのですが、なんとか学割料金でお小遣いを最小限の被害でとどめることができました……。

 入店してから、「あ、やっぱり帰ります」というのも少し恥ずかしいですからね(^_^;)

 意外にも学割の対象は大学生にまで及んでいて、貧乏学生だったのでとても助かりました。

 学割きかなかったら所持金が数百円くらいになっていたかもしれません。

二時間くらいでも結構歌える!

 ということで、めちゃくちゃ歌いました。

 だいたい三時間半くらい歌いましたね。

 一人でそんな歌うのはどうなのかと思わなくもないですが、休みなく歌い続けたので多分2、30曲くらいは余裕だった気がします。

 ちなみにくだらない情報を一つ入れておきます。
 歌った曲はだいたい、

 Sound Horizon

 の曲です。
 サンホラです。進撃の巨人OPで一気に有名になったRevoさんが代表をしているグループですね。
 →ちなみにRevoさんは無印のブレイブリー・デフォルトの音楽を担当された方でもあります!

 サンホラの曲は最近のものでも平気で7分くらいかかりそうなものが多いので、それで2時間くらいで20曲くらいいけたのなら、Jポップならもっと曲数歌えるかもしれません。

 そんな感じで、一人で延々とChronicle 2ndからMarchenまで好きな曲を歌いまくりました。
 少年は剣を~もやりましたが、語りをするのがすごく気持ち良かったですね。

 中でも『雷神の系譜』のクライマックス

 『暗雲を 貫く雷』あたりの盛り上がりが好きで、わりと裏十八番な曲だったりもするのですが残念なことにマイクがぶっ壊れていて今ひとつ爽快感が足りませんでした。

 ええ、マイクが機能していなかったのです!
 せっかくだし採点の機能使ってみようと入れてみたものの、どうも『採点できません』という表示が多くて、


 私の歌はそんなにひどかったのか!?


 とショックを最初は受けたのですが、「あ、あー」とマイクテストをしてもマイク無しで響く音と一緒で、音量調節でマイクの音量を上げても全然変わらない。

 つまり、今まで完全な生声で歌っていたのかーΣ(゚д゚lll)


 という衝撃の事実に気がついたわけですが、まあいいかとそのまま歌いました。
 意外とカラオケルームというのは声がいい感じに響くみたいで、わりとマイク無しでも気持ちよく歌えるみたいです。

 これならどこかに防音の部屋だけ借りてスマホでカラオケの動画流しながら歌うのと変わらない気もしましたが、まあ、好きなだけ歌えただけよしと。
 ただ、声がやっぱり響くのか部屋の前を通る人がちょくちょく中をガラス部分からのぞいてくるのはやっぱり嫌でしたね……。


 微妙に自慢ですが、民謡系の曲はわりと得意で、友達にあらまりさんの曲を聞いてもらった時に「原曲の歌もタルトと声似てるね!」と言ってもらえたり、聞きたいと言ってもらえる程度には下手ではないはずなのですがヽ(;▽;)ノ

 サンホラは異色ですか、そうですか。

 と、こんな感じでいろいろ歌いましたと。
 でも思いのほか二時間くらいで結構歌えて満足したので、退出時間より30分以上前に部屋を出て帰ることにしました。


 が、ここで最大の失敗を犯してしまったのです。


 なんと、30分ごとの料金加算のシステムでありながら、最初に「○時間」と滞在時間を言ったら早く退出しても料金は引かれないようなのです!


 ちなみに飴風は退出時間の50分前に会計をしました。


 が、支払う料金は、最初に言った時間 + ドリンク代


 一応、30分の分の料金は引かれるのかな? と思ったのですが、そうでもありませんでした。
 口にした契約は決して覆ることはない。これが現実なのですね。

 そうなのかぁ……と、最後の最後で失敗して、ヒトカラを終了しました。

 このあたりはカラオケ常連組からしたら当たり前かもですが、こんなことなら延長料金になるよう短めに言っておけば良かったなと後悔しました。
 別に延長も、最初に言った時間も料金変わりませんからね!

 いままではほぼほぼフリータイムしか使ってこなかったので、こうやって使うのかぁーと教訓を体で学んだ感じですね。
 増税後以降はあまりカラオケに行かなくなってしまってしまいましたし、次からはもう少し気をつけようと思います。

 と、いろいろ(主に個人的な)トラブルに遭遇しましたが、やっぱり一人カラオケ――ヒトカラは楽しかったです!

 そのうち余裕ができたら、またどこかの店に行ってみたいですねo(*゚▽゚*)o♪

 では、本日はこれにて。

 ヒトカラは勇気さえあれば、いつでも楽しいと知った一日でした。