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[天空協奏曲]創作日記1

 報告するにしてはかなり遅くなりましたが、カクヨムにて連載中の拙著『天空協奏曲天空協奏曲』の第5話、第6話を更新しました!

 
 昨日は筆が進んだので、久しぶりに一日の二話投稿達成です( ´ ▽ ` )ノ
 (二話分の投稿なんて半年ぶりかもしれない……(困惑))
 
 お恥ずかしながら、↓のリンクが私、飴風タルトの連載作品でございますm(_ _)m
 あらすじはこの通りで、今のところはまだ全七話。
 これから(個人的には)面白い展開になっていく予定です(・∀・)ノ 
 爽快な話はまだ二話くらい先かも、と思っているので注意ですが。
 
 
 なかなか自分のお話が他の方にとって読める程度の内容なのかわからないので、少し興味を持ってくださったかたがいらっしゃれば、アドバイスや感想、指摘、なんでもこのブログでコメントくださると嬉しいです。
 
 カクヨム内だと感想は『レビュー』という、作者へではなく他の読者へ向けた書き方しかできない仕様なので、当ブログのコメントの方が気楽に書けるのではないかと思います。
 
 いままで自分が面白いと思う小説しか書いてこなかったので、今後のためにもよろしくお願いいたしますm(_ _)m
 
 
         * * *
 
 
 では、ここから普通にまったりな創作日記をば。
 
 唐突ですが実は、飴風の書く『天空協奏曲』は冒険者についてのお話でありながら、まだ旅立ちの物語の段階を書いていたりしております。
 七話でまだ旅立っていないって、逆にWeb小説なのにテンポが悪すぎるのではないかとも薄々感じていたり。
 
 レトルト(主人公)お前悩み過ぎ! 設定普通過ぎて面倒臭い性格だな!
 と、面倒見の良さそうなロアさんとまったりいじっておりますが、なかなか厄介な主人公でして……(´・ω・`)
 
 でもそれもきっと、あと数話のこと。
 
 その後はTRPGさながらに、SW2.0みたいな感じで面白おかしい冒険譚を書いていく予定です。
 
 早く旅立たないかなぁー。
 バトルとか早く書いてみたいなぁ。
 
 なんて日頃思っているわけですが(笑)
 
 ただ、「旅立ちの物語にきちんと力を入れて書いてみよう」という、自分はどこまで丁寧に書けるのかを推し量る指標として挑戦している側面もあったりもするので、よほど自分でも見られたものではないと感じない限りは書ききってみようかと日々書いております。
 
 正直、序盤だけ読んでも面白いと感じる人は少ないのではないかと思ってもいるのですが。
 私なんかは少し共感しながら読んではいけますが、主人公の悩みはあまり理解されにくい悩みなのかも、と。
 
 夢がニートの人で、本当にそれを自力で実現させる人は一握りでしょうし、宇宙飛行士に憧れても、なれるとは限らない。
 
 現実の状況に見合った自分の努力で手の届きそうな未来を選択するのが「普通」と呼ばれる生き方だとも思うし。
 
 でも。
 そんな中で夢を捨てきれないけど機会に恵まれなかったり、飛び出す勇気が持てない人もいるのは間違いない。
 一応は私もそうですし。夢ばっかりで全然活躍できてませんが(´д`)フッ
 
 そんな少数派の人が「普通」に生きていける周囲に置いていかれながらも夢を叶えて幸せになれる話を書いてみたいな。
 こんな想いで生まれたのが、正直スーパー地味な主人公レトルトくんです。
 
 つまり作者の願望ですね。
 特に受けを考えないで書いている今作ですが、少なくとも自分が時間を置いて読み見返しても「面白い!」「熱い!」「浪漫!」と思える物語を書いていこうと思ってます。
 
 書いた直後だと主観に偏ってしまいますが、数日置い最初から読んでいくと感想や雰囲気も思っていたものと少しずれている場合も多いですからね。
 
 昔に呼んだ小説修行のなにかのサイトで読んだ記憶があるのですが、少し曖昧です……。
 少なくとも、もし自分と同様、小説家志望だったり小説を書くこと自体が好き、という方は『ライトノベル作法研究所』と呼ばれるHPをのぞいてみることをおすすめしてみます。
 
 「なるほどなー」と思える記事がたくさんあるはずですし!
 とはいえ旅立ち編ばかり書き込みすぎている埋もれた作者が偉そうに言えたことでもありませんが(´・ω・`;)ウムム
 
 ひとまずはいま、自分が書いているこの『天空協奏曲』を冒険の第一部(?)あたりまで一旦書き上げられるよう頑張っていきたいです。
 
 正直、タイトルだけだと何の話だかイメージがつきにくいだろうなと常々思うのですが、それは自分が面白い話を書き上げた! と思った時にでも考える事にしようと思います。
 
 果たして、「主人公が過去を乗り越えて旅立つぞ!」という状態の暗め(?)のこの小説は、飴風が考えているような面白い物語に昇華できるのか?
 
 これが当面の飴風の目標になりそうです。
 
 とりあえずどんどん更新して、少なくとも面白いところまで話を進めていかねば!
 カクヨム執筆者の新米小説家(仮)ではありますが、同じ執筆者の方、お互い頑張っていきましょうo(^▽^)o
 
 今回の記念すべき創作日記第一回はこんなところで締めさせていただきます。
 
 6話まで書いてから創作日記を始めるのもおかしな話ではありますがσ^_^;
 
 次話からは一気に明るく、面白おかしくやっていこうと思ってるので頑張って冒険編まで走っていこうと思います。
 
 この創作日記もちょこちょこ続けていきたいと思うので、見かける機会があれば
「お、まだ心折れてなかったのか」と生暖かく見守っていただければ幸いです。